Kさんの出身地である、岐阜県の栗きんとんをお土産に頂きました。
ここのところ ホームではそれぞれの子ども達が、
自分に向き合いながらも葛藤する日々で、
夕食が終わっても、みんなが泣いたり怒ったり...
やっとテレビをつけて団らんできるかな....
その時にHさんがやってきてくれたのでした。
きっと他の家庭と同じ様に、家庭的な社会的養護を目指すファミリーホームも、
誰かが遊びにきてくれたり 声をかけてくれるだけで、
今まで重たかった空気に 少し違う風が流れて、
子ども達もスタッフの大人達も明るくなれることがあります。
Hさん、いつも忙しい中で気にかけてくださり
本当に嬉しいなあと思います。
子ども達は、虐待やネグレクトなどで存在を否定されるような毎日を経てここにいます。
そのことは、日常でのつらさや困難さとなって今も子ども達を苦しめています。
そのことは、日常でのつらさや困難さとなって今も子ども達を苦しめています。
周りのおとな達に囲まれて過ごす日常の中で、
すこしづつ自分の存在を認めることが出来たらいいなと思います。
幼稚園児のMちゃんは一人一個づつの栗きんとんを大事に大事に食べていました。
と思った次の瞬間、栗きんとんを分けてくれそうな人を探しまわっていました。
HさんKさん本当にありがとうございました!
スタッフS

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